【福井】永平寺参拝からのオーベルジュ「歓宿縁 ESHIKOTO」宿泊記ブログ③朝食編

福井旅行の2泊目で宿泊したオーベルジュ、
「歓宿縁 ESHIKOTO(かんしゅくえん えしこと)

前回夕食について書いたので、今回は同じ「ESHIKOTO」内にあるお店、
「Apéro & Pâtisserie acoya(アペロ&パティスリー アコヤ)」での朝食についてです。

目次

今回の旅の全工程

【1日目】
東京駅→福井駅→永平寺→「永平寺そば一休」でランチ
→宿にチェックイン→永平寺で座禅体験→夕食
<宿泊> 永平寺 親禅の宿 柏樹關

【2日目】
永平寺で朝のお勤め→朝食→チェックアウト
→食と文化の発信施設「ESHIKOTO」(永平寺町)
→「蕎麦 山や」でランチ→ベーカリー「ハレヤ」でテイクアウト
→宿にチェックイン→Bar 刻(とき)→夕食「日本料理えん」
<宿泊> 歓宿縁 ESHIKOTO

【3日目】
朝食「Apéro & Pâtisserie acoya(アペロ&パティスリー アコヤ)」
→石田屋ESHIKOTO店→チェックアウト→永平寺口
→福井駅→「蟹と海鮮ぼんた」でランチ→東京駅

朝食の場所「アペロ&パティスリー アコヤ」

ESHIKOTO(エシコト)のエリアマップ

朝食はちょっとゆっくりめの朝8時からでした。

宿泊している部屋(ヴィラ)から夕食会場はすぐ近くでしたが、
朝食会場となる「Apéro & Pâtisserie acoya(アペロ&パティスリー アコヤ)」は
敷地内の一番離れた場所にあるので、スタッフの方が車で送迎をしてくれます。

車だと1、2分の距離なので歩いても全然いけるんですけどね。
歩くと7分ぐらいはかかるので送迎してもらった方が楽ちん。

ちなみに、朝だけでなく、希望すればいつでも送迎してくれます。

アペロ&パティスリー アコヤの入っている建物
お隣にもう1店舗、黒龍酒造の直営店である石田屋ESHIKOTO店も入ってます

「アペロ&パティスリー アコヤ」で朝食

「Apéro & Pâtisserie acoya(アペロ&パティスリー アコヤ)」は、
福井県の食材を使用し永平寺の禅とフランスのエッセンスを加えたレストランであり、
焼き菓子などを販売するショップも併設したモダンでおしゃれな雰囲気のお店。

パティスリースペースの奥がレストランになっています。

夕食を食べたお店と比べるとだいぶカジュアルな雰囲気。
ガラス張りなので明るくて開放感あります。

少し高い場所にあるので、窓側の席だと眺めが最高。

目の前に九頭竜川と永平寺の山々や田畑が広がり、
天気がいまいちでしたが、だんだん雪が降ってきて、これはこれで風情があって素敵。
北陸らしくていいな〜と思いました。

そんな景色を楽しみながら頂ける朝食は、土鍋で炊いた福井県産コシヒカリを中心に、
地元食材をふんだんに使った一見シンプルな和定食ですが、
ちょっとだけフレンチのエッセンスも取り入れていたり、
随所にこだわりが感じられる内容。

炊き立ての土鍋ご飯も、おかずも全部美味しくて、

特に、福井名水サーモンの粕漬け焼きと、トマトジュレを合わせた鮪の漬け、

そして卵かけご飯が最高でした。

食後はコーヒー。

最近はビュッフェより、こういう定食のような朝食の方が好きかも。
ゆっくり、美味しく頂きました。

外に出てみると雪が積もってきて、
写真だと分かりづらいですが、とても神秘的な雰囲気。
山の上に神様でもいそうで、ずっと見てたいと思いつつ、寒くて無理でした(笑)

ちなみにここは宿泊者だけでなく、一般客も来る場所。
前日は結構賑わってました。

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「アペロ&パティスリー アコヤ」で販売してるもの

朝食を食べ終わったらスタッフの方に送迎をお願いすると宿から迎えがきてくれます。
わざわざ申し訳ない気もしつつ、結構雪が降っていたし、お言葉に甘えて。

待ってる間にパティスリーをチェックしてみると、
ウェルカムスイーツとして部屋に用意されていたパウンドケーキを発見。

↑この一番右の大吟醸と塩のパウンドケーキ、
このあと部屋に戻ってから食べたのですが、
とても美味しくて、朝食後に買わなかったことを後悔しました。

お土産やギフトにも喜ばれそう。

公式サイトに「黒龍酒造蔵元のお酒をテーマにここでしか味わうことのできない
特別なケークや焼き菓子をご用意しております」と書いてありましたが、
その他にも、黒龍大吟醸ソフトクリームやアイスクリームもおいしそうでした。
(さすがにお腹いっぱいだったし、寒かったので食べませんでしたが)

朝食で出ていた「百笑(ひゃくしょう)の塩」や「大吟醸醤油」も販売してました。

「アペロ&パティスリー アコヤ」のランチ

ちなみに、お昼は土鍋ランチが人気のようで、
時期によって色々な食材で土鍋を楽しめるようですが、
私が行った1月は越前蟹も土鍋ご飯。

もう1泊あれば食べたかったな。

ちなみに、去年のメニューを見たら↓こんな感じでした。

■ 5月いっぱい
「筍×大野産コシヒカリの土鍋ランチ」

■ 6月から
「夏野菜とそぼろ × 大野産コシヒカリの土鍋ランチ」

■ 鮎の解禁に合わせて(要予約)
「天然九頭竜鮎 × 大野産コシヒカリの土鍋ランチ」

※食材の入荷によってメニュー内容は変わります

九頭竜川は鮎釣りの聖地でもあるらしいので、鮎の季節とかも良さそうですね〜

■Apéro & Pâtisserie acoya(アペロ&パティスリー アコヤ)
<営業時間>8:00〜16:00
<定休日>水曜日

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お隣の「石田屋 ESHIKOTO店」

お隣の石田屋さんは午前10時オープンなので朝食後はまだ営業しておらず、
帰る前に何かお土産に良さそうなものはないかとちょっとだけ覗きに行きました。

店内には色々な種類の日本酒が販売されていて、
お店の奥にはテイティングや飲み比べができるカウンターもありました。

ずらっと並んでいる日本酒はどれもちょっと高級そう。

お酒が飲めないので全然知らないお酒ばかりでしたが、
実際結構お高いお酒が多かったような、、

中には黒龍酒造の220周年記念ボトルなんかも販売されていて、
66000円という値段にもびっくりしましたが、220年っていうのもすごい。
そんな老舗だったとは、ここで初めて知りました。

そういえば、チェックインの際に、
宿泊者限定で購入できるお酒があると案内を頂いたのですが、
それも確か1本6万円ぐらいだったような、、(うろ覚え)
あと、抽選で当たらないと購入できない限定のお酒もあるとおっしゃっていたような。

価値が分からなくてちょっと申し訳ない気持ちになりましたが、
きっと日本酒好きの方にとってはたまらない場所なのでは?と思います。
飲めなくて残念。

せっかくだし、何かお土産に良さそうなものないかな〜と思って見ていたら、
酒粕で作った酒饅頭(たねやとコラボ?)と、
梅酒に漬けた梅干しがあったのでそれだけ購入。

酒饅頭はあまり値段を見ないで買ってしまったら2100円もしてちょっとびっくりでしたが、確かにちょっといい酒粕を使っているような味がしました。

でも個人的には、お隣で売ってる大吟醸と塩のパウンドケーキの方がおすすめです。

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