東海道随一の景勝地といわれる沼津の千本松原にある
隠れ家的なお蕎麦屋さん「そばの実 千の松」。
富士宮市にある名店「そばの実 一閑人」で修行されたご主人が打つ
本格派の手打ち蕎麦が食べられるお店ということで、
宿泊していた「沼津倶楽部」をチェックアウトした後にランチしに行きました。
お店の場所
お店は、沼津倶楽部から歩いて1〜2分ほど。ほんとにすぐ近くです。

沼津駅からだと車で10分ほど。歩くと30分はかかりそう。

静かな木立の中にぽつんとある一軒家のお店です。
私が行ったのは11時30分頃。
広い駐車場にはすでに数台の車が停まっていました。

古民家というほどではないですが、風情あって素敵な佇まい。

2018年11月に開業したらしいので、築8年ぐらいでしょうか?
美味しいお蕎麦が食べられそうな雰囲気むんむんです。

実は前日、沼津倶楽部にチェックインする前にも訪れてみたのですが、
13時30分頃で、すでに麺が完売。
平日の金曜日だったし、間に合うんじゃないかと思いましたが、やはり人気なんですね。
残念すぎたので翌日リベンジしたのでした。

通常11時オープンですが、開いてなかったのでまたダメだったか〜と思いましたが、
この日は11時30分オープンに変更になったよう。
ドアを開けてお店の方に伺ってみたら、今開けようと思ってたんです、と、
すぐに入れてもらえました。

木の温もりを感じる明るい店内は結構広々していて、普通の家のような雰囲気もあり。
知り合いの家にお邪魔したかのような感覚でした。

天井は吹き抜けになっていて開放感あり。
2階にも席があるのかは分かりませんが、1階席はあっという間に満席になりました。
メニュー

メニューはこんな感じ。




メニューの最後には、ご主人のこだわりが書いてあります。
注文したもの


まずは旦那さんが静岡のクラフトビール「クリームラガー」を注文。
静岡県の清水市にある三大清流のひとつ、柿田川の湧水を使った、ではなく、
イメージしたビールだそう。

そして1番人気だという「ふわふわそばがき」!
これほんとにふわふわでびっくり。もっちりだけどふわふわで新感覚。
蕎麦の香りもいいし、塩かけて食べるのがとても美味しかった。
お醤油とわさびでも美味しいけど、ほぼ塩で食べてしまった。

そしてお蕎麦は、「2色そば」。
定番の「白の松」と、

数量限定、粗挽きで蕎麦の旨みを引き出した「黒の松」。
どっちも美味しいけど、個人的には黒の松が好み。
より蕎麦の香りがする感じがするし、少し硬めの茹で上げで歯応えあってとても美味しい。

美味しい食べ方についてもメニューに書いてあったので、その通りに、
まずはお塩で味わい、そのあとに蕎麦つゆで。
本山葵は、つゆに溶かすのではなく、直接そばに乗せて。
ワサビ自体も美味しい。富士山の湧水で育った富士宮産だそう。

そして、ちょっと変化球だけど気になった地元の一品「くれそん蕎麦」も注文!

これがまた新感覚な美味しさで、
クレソンのほろ苦さと蕎麦、温玉、パルミジャーノチーズと蕎麦つゆが絶妙〜✨
旦那産は全然興味なさそうでしたが、個人的に結構好きでした。

残ったつゆを蕎麦湯で割っても美味しい。

食後には黒蜜ときのこのかかった豆乳プリンのサービスもあり。
大満足のランチでした。
食後、少しゆっくりしたいところでしたが、待ってる方もいたのですぐに出ると、
3組ほど入店待ち。大人気でした。
週末は特に、早めに行くことをおすすめします。
基本情報
■そばの実 千の松
<住所>静岡県沼津市千本郷林1907-8-14
<電話>055-957-7070
<営業時間>水曜日~金曜日 11:00~14:00(そばが終わり次第終了)
<定休日>月、火曜日(祝日の場合もお休み)



人気ブログランキングに参加しています!
ぽちっと応援お願いします😊
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
にほんブログ村

レストラン・飲食店ランキング

