今回は、3月下旬(2024年)に宿泊した箱根・強羅 佳ら久の宿泊記の続きです。
こちらの宿です!
↓↓
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前回のブログでは主に、西棟の客室、客室の露天風呂、大浴場の展望露天風呂、そして、
フリーフローのゲストラウンジやテラスについて書いたので、
今回は、主に、食事について、そして、宿泊料について、
さらに、予約する際に迷った3つのポイント(部屋は西棟がいいのか?東棟がいいのか?など)について書いてみました。
箱根でちょっと優雅な時間を過ごしたい方、めちゃくちゃおすすめの温泉旅館なので、
よかったら参考にしてください。
↓前回のブログもぜひ!
夕食はメインダイニング「六つ喜(むつき)」で和食コース
夕食は本館の4階にある「六つ喜(むつき)」というメインダイニングで頂きました。
「箱根の情景を感じさせる現代的日本料理」をテーマにしたダイニングだそう。
館内には2つのダイニングがあって、もうひとつ、
「十邑(とむら)」というグリルレストランもありますが、
私が一休.comで予約をしたタイミングではすでに「六つ喜」しか空きがなかったので、
選ぶ余地なく、という感じではありましたが、
和食もとても評判が良かったの楽しみにしていたのでした。
夕食時間は、17時~18時入店【前半】か19時~20時入店【後半】、
いずれかを予約の段階で選ぶことができるのですが、私たちは後半。
具体的な時間はチェックインの際に「19:30」だと教えてもらいました。
少し遅めだけど、それでも良かった理由は後半で!
店内の雰囲気
店内は天井が高くとても広々していて、少しムーディーな落ち着いた雰囲気。
普通におしゃれなお店のようですが、館内着や浴衣もOK。リラックスして食事ができます。
色々なタイプの席があって、2人だけの世界に浸れそうなカップル席や、
ボックス席もあり。奥には個室もあるようでした。
私たちが案内して頂いたのはボックス席。
テーブルも広々していて、近くの席としっかり間隔が空いているので、
周りが気になることもありません。
ボックス席から見える店内はこんな感じ。
窓の外はこの旅館のシグニチャーテラス「水のテラス」で、
多少のライトアップはあるようですが(見なかったけど)
もう少し明るい時間や、朝食だと、景色を楽しみながら食事ができそうなので、
その場合は窓側の席の方がいいかもしれません。
この水のテラスもとても素敵な映えスポット
メニュー
この日のメニューは↑こんな感じ。
魚料理は4つのメニューから選ぶことができ(1つは追加料金あり)、
肉料理は2つから選ぶことができます。(ひとつは追加料金あり)
旅館の食事でこんな風に選択肢があるところって初めてかも。
普通のレストランのコース料理みたいでいいですね。
迷う時間も楽しい!
さらに、コースとは別に追加料理のメニューもあり。
そもそものコースが結構しっかり量ありそうなので迷いましたが、
「和牛・雲丹・キャビアの冷製ワンスプーン〜」(1000円)なら食べられそうと思い、
2人分追加しました。
食事スタート!
まずは、一休.comダイヤモンド会員の特典のひとつ、無料ドリンクで乾杯!
こういうちょっとした特典うれしいですね。
この旅館はダイヤモンド会員の特典がもうひとつあるので、またのちほど。
そして、以下、料理をざっと紹介します。
先付
●蝦夷鮑と山菜 肝とクレソンのソース
前菜
前菜はアフタヌーンティーのようなプレゼンテーション!
これだけでちょっとテンション上がるので、出し方・見せ方って大事ですね。
●大尼子燻製 芽花椰菜和え いくら 柚子
●白菜煮浸し 蟹
●鶯豆腐 生うに 煎り出汁(右奥)
●矢柄梅寿司(右手前)
どれもちょっとしたアクセントが効いてて、このあとの料理への期待が高まる美味しさ!
煮物椀
●キャベツのすり流し
海老真薯 桜海老 黒七味 マイクロコリアンダー オリーブ油
海老真薯とマイクロコリアンダー、オリーブオイルの組み合わせが面白い!
お造り
●旬魚3種盛り
あしらい一式(黄身醤油 土佐醤油 煎り酒)←この調味料は館内のショップで購入可能でした。
盛り付けの彩りがキレイ!お刺身も新鮮で肉厚で美味しかった👍
追加料理
そしてこれが追加した料理!
●和牛・雲丹・キャビアの冷製ワンスプーン〜和ハーブの香りと五味五食」(1000円)
出汁がちょっと濃い目だったけど、和牛がとろけるようで美味しかった!
魚料理
●金目鯛と帆立と赤葱 葱ソース 揚葱 分葱 レモン
金目鯛もふっくらして美味しかった〜。レモンで味変するとまたさっぱり。
こちらは旦那さんが選んだ魚料理。
●鰆菜種焼き 蛤と蕗の薹のフリット ビーツソース
このお皿の使い方はまるでフレンチですね〜
強肴
●和牛炭焼き 胡椒 マスタード
牛タン赤味噌 新ジャガ芋ピュレ 新玉葱のロースト 葉玉葱
2つの肉料理が一皿で少しづつ楽しめるっていうのは嬉しい。牛タンがもう少し柔らかいとなお◎
食事
●鶏炭焼きと蕗の釜炊き御飯 香の物 赤出汁
ツヤっと光るピカピカのお米は山形県産のつや姫を使用しているそう。
私個人的には肉より魚を炊き込んだご飯が好きだけど、旦那さんは好みだったようで絶賛!
確かに美味しかったです。
ただこの時点で結構お腹いっぱいだったので、
できれば残りはおにぎりにしてもらって夜食にしたかったけど、そういうのはできないとのこと。
残すともったいないので頑張って食べたらお腹パンパンになりました〜。
できればおにぎりにしてもらえると嬉しいな〜
そしてなんと、赤出汁もおかわり可能!
スタッフの方が、「いかがですか?」と聞いてくださって、
「赤出汁もおかわりできるんですか?」とちょっとびっくり。
さすがに私はお腹いっぱいで遠慮しましたが、
食欲旺盛な旦那さんは喜んでおかわりしてました。
デザート
●苺とせとかのシブースト〜春の便り〜
最後は春らしいデザート。上に乗ってるアイスは大豆のアイスだったかな?(うろ覚え)
フルーツとのバランスもよく、見た目以上にさっぱりで美味しかったです!
夕食の感想
ということで、ざっと紹介しましたが…
評判通り、とてもいい夕食でした!
ひとつひとつ趣向を凝らした料理で、次はどんな料理が来るんだろう?と、
待ってる時間も楽しかったし、量も十分!
料理に合わせた器も素敵だったし、空間の雰囲気も落ち着けて良かったし、
スタッフの方も、みなさん若いけど気が利いて親切!
大満足の夕食でした👍
そして、夕食を食べ終わったのは夜9時過ぎ。
部屋でお風呂に入ったり、展望露天風呂に行ったり、
ひたすらゆっくり過ごしました。
露天風呂については↓↓こちらのブログに書いたのでよろしければ😊
朝のゲストラウンジ
翌日は5時半起床。写真は5時58分頃に撮った朝焼けです。
そんな朝焼けを眺めながらの朝風呂が最高でした👍
3月下旬だったので、肌寒いぐらいの気温で外気がとにかく気持ちいい。
鳥の鳴き声や川が流れる音なんかも聞こえて、極上の癒しの時間でした。
そして、朝食の時間が7時30分だったので、その前にゲストラウンジへ。
朝7時から利用ができるということで、少しの時間ではありますが寄ってみました。
ドリンクはほぼ同じラインナップでしたが、スイーツ系が朝仕様。
カットフルーツやヨーグルトが並んでいたので、朝食前ではありますが、
せっかくなのでしっかり頂くことに。
なんと、旦那さんは朝から生ビールw
飲めない私からすると、ウソでしょ〜…って感じでしたが、お酒好きにはたまらないラウンジですね😊
ゲストラウンジについても詳しくはこちらのブログに書いたのでよろしければぜひ。
↓↓
朝食はグリルレストラン「十邑(とむら)」でガレット
7時30分の少し前に、朝食会場であるグリルレストラン「十邑(とむら)」へ。
別館の5階にあります。
この旅館に宿泊すると、メインダイニング「六つ喜(むつき」での和朝食を選んでる方が多いようで、
その和朝食も評判が良かったので迷ったのですが、
夕食も和食だったし、こちらの「十邑」だと、グリルレストランらしく、
ガレットをメインにした洋朝食が食べられるということだったので、
ガレット好きとしてはぜひ食たい!と、こちらを選択したのでした。
入り口近くには、ディナータイムに出されるであろう高そうなお肉!
さらに奥に行くと立派なコの字の鉄板カウンター!
大きな窓からは山々が見えて、メインダイニング「六つ喜」とはまた全然違う雰囲気で素敵。
私たちは一番乗りだったからか?奥の個室に案内して頂きました。
窓から見える景色はこんな感じ。
だんだん天気が崩れてきて曇ってますが、スタッフの方によると、
天気がいいと眩しいぐらいなので、逆にこのぐらい曇ってる方が、
ほど良く景色を楽しみながら食事ができるのだそう。
ちなみに下は駐車場。
個室からはカンター席がよく見えました。
そして、この日の朝食メニューは↑こんな感じ。「GALETTE SET」と書いてあります。
●カリフラワーのポタージュスープ
優しい味で朝に嬉しい。
●ガーデンサラダ(三島人参・新玉ねぎ・林檎のドレッシング)
野菜も新鮮でドレッシングも美味しかった。
●伊豆月ヶ瀬 柚子ジャム
酸味と甘みとほろ苦さが美味しい。ヨーグルトにかけて頂きました。
そしてこちらが楽しみにしてたメインのガレット!
中村農場ハーブ卵・骨付きハム・芽キャベツ・紫キャベツのシードルコンフィ、ジャガイモなどと、
グリュイエールチーズがたっぷりのって具沢山!
見た目だけでなく、食材ひとつひとつが美味しくて、食べ応えのあるガレットでした。
何よりこの景色が最高。
食後は、静岡紅茶 橘アールグレー。前日の夕食に続き、大満足の朝食でした。
食後は温泉&ラウンジでまったり
食後はお部屋でゆっくり温泉タイム。雨の中で入る露天風呂もとても気持ちよかった。
展望露天風呂にも行きましたが、午前中は、「明星」という展望露天風呂が女湯。
正直、「蒼海」という展望露天風呂の方がよかったな〜という感想でした。
でも良くないわけでもなく、とてもいいお風呂なので、両方入っておいて損はないです!
展望露天風呂については↓こちらに書いたので、よろしければ参考に。
そして、チェックアウト前にまたラウンジへも行きました。
滞在中はこのラウンジを何度も利用したので、常にお腹いっぱいw
特に、カフェラテ、カプチーノは部屋への持ち帰りも含めると何杯飲んだかわかりません。
10杯ぐらい飲んだかも😁
チェックアウト(11:00)
後ろ髪引かれながら、いよいよチェックアウト。
高級旅館だと12時チェックアウトのところが多い気がしますが、ここは11時。
それだけがちょっと残念なポイントなんですよね〜。
1時間違うだけで気持ちの余裕が全然違うし、もっといたい!と思う旅館なので、
ぜひ12時にしてもらえると嬉しいな〜と個人的には思います。
それか、一休.comのダイヤモンド会員特典でレイトチェックアウトもあると嬉しい!(希望)
帰る時に水のテラスで写真でも撮ろうかな〜と思ってましたが、この日はあいにくの大雨。
前日に撮っておけばよかったな〜と思いましたが、まぁまたいつか。
無料送迎シャトルバスで小田原駅へ
当初、帰りは強羅駅まで歩いて観光しがてら、
箱根ケーブルカーや箱根登山鉄道を乗り継いで東京方面に帰ろうと思っていましたが、
あまりに雨が強いので、朝食後に予定変更。
旅館の無料シャトルバスを利用させて頂き、小田原駅まで送って頂くことにしました。
私は事前予約はしてませんでしたが、朝、確認してもらったら運よく空きがあり、
13:45発の便を予約。10:45発も空きがあるとのことでしたが、
強羅駅の近くでお昼ご飯を予約してしまっていたので13:45発にしたのでした。
時間になって乗ってみたらわりと満席に近かったので、
そういう人も多いのかもしれません。
出発の際はスタッフの方々に丁寧に見送って頂き、小田原駅までの45分ほど、ほぼ爆睡。
小田原から新宿へは小田急線で1時間ちょっとだし、
電車賃も千円もかからず!(ロマンスカーに乗らなければ)
めちゃくちゃありがたいサービスだな〜と思いました。
今回の宿泊料 & 宿泊した感想
ということで、1泊2日で宿泊した箱根・強羅 佳ら久、総合的にとてもいい旅館でした!
2020年開業ということで、施設はまだまだとてもきれいだし設備も充実してるし、
お風呂もラウンジもとてもよかった!
全体的に若いスタッフの方が多いけど、みなさんとても丁寧で親切。
気持ちよく過ごせました。
ひたすらゆっくり過ごしたい大人旅にめちゃくちゃおすすめです。
ただ宿泊料はちょっとお高め。
今回の私の宿泊料は、大人2人、1泊で、117,810円でした。
具体的に書くと…
・予約サイトは、一休.comを利用。
・宿泊したのは3月下旬の金曜日から1泊。
・部屋は、西棟上層・露天風呂付 デラックスルーム(洋タイプ) (ツイン)
・「【プレミアムタイムセール】15%OFF!“佳ら久” 和食プラン」というプランを利用
通常13万円ぐらいでしたが、ちょうどプレミアムタイムセールをやっていたので少し安く泊まれました。
それでもなかなかの高級旅館ですよね。
部屋やタイミングにもよりますが、土曜日だとだいたい15万円ぐらい、
平日でも11万円以上するし、箱根の中でも高めの方なんじゃないかな〜と思います。
それもあってか、印象的だったのが、欧米人の観光客が多かったこと。
スタッフの方によると、7割が欧米からのお客さんという日もあるんだそう。
きっと円安の影響もあって、日本人にとっては高いけど、
欧米の方にとっては全然そんなことないのでしょうね。
あと、欧米の方が参考にする旅行サイトの口コミ評価が高いんだろうな〜と、
勝手に想像しました。
ちょっとお高めだけど、いい宿には間違いないので、ちょこちょこチェックして、
少し安くなってるタイミングで予約するのがおすすめです!
私は一休.comを利用することが多いですが、一休.comだと、
ふと見るとタイムセールが行われていることも多いし、
19日は「一休の日」でポイントが10倍になるので(獲得ポイントは即時利用可能)なので、
そういうタイミングを狙うのもおすすめです。
ただひとつ注意なのは、かなり人気の旅館なので、早めに予約した方がいいです。
特に泊まりたい部屋やプランが決まっているならなおさら。
私も、眺めのいい上層階の部屋がよかったので1ヶ月前に予約しようとしたら空きがなく、
ちょこちょこチェックしていたらキャンセルが出ていたので速攻予約したのでした。
気になる方はぜひお早めに👍
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一休.comダイヤモンド会員の特典
ちなみに、一休.comのダイヤモンド会員だと以下の特典があります。
- アーリーイン14:00 (通常15:00)
- 夕食時または朝食時にスパークリングワインをサービス
(1名につき1杯。スパークリングワイン、各種アルコール・ソフトドリンクからも選べます)
どちらも嬉しいですが、特にアーリーチェックインで14時に入ると、
混雑が回避できてチェックインがスムーズ!
ゲストラウンジが1時間早く使えるのでお得感あります。
私も部屋に荷物を置いてすぐにゲストラウンジに行ったら、
誰もいなくてしばらく貸切状態で楽しめました😁
予約の際に迷った3つのポイント
最後に、予約の際に迷ったポイントが以下3つあったので、
それについて個人的に思ったことを書いておきます。
- 部屋は西棟か東棟、どっちがいい?
- 食事は和食か鉄板焼き、どっちがいい?
- 夕食は前半か後半、どっちがいい?
①部屋は西棟か東棟、どっちがいい?
予約の際に最初に迷ったのが、西棟、東棟、どっちがいいんだろう?ということでした。
たぶん眺望が違うんだろうと思って公式サイトを見ると、以下のように紹介されていました。
●谷筋を見下ろし、山あいの緑の先に相模湾まで広く一望する客室棟 東。
吸い込まれるような視界が、到着の高揚感をもたらします。
●手を伸ばせば届きそうな樹々の緑を、お部屋と温泉露天風呂から臨む客室棟 西。
自然との一体感をより感じていただけるよう、インテリアは端正なしつらえに。
なんとなく東棟の方が眺望がいいのかな?という文章ですよね。
実際、東棟の最上階に位置する「佳ら久」ルームというのが、
「この旅館随一の美景を独占する特別室」だそう。
(和室3部屋と洋室2部屋あり)
「宮ノ下の町並みや箱根連山、相模湾まで見渡し、
専用の客室露天風呂では自然と一体化しているような臨場感のある湯浴みを愉しめます」、
…ということなんですが、私が泊まった西棟の上層階でもそこそこ景色が良かったので、
西棟よりは少し東棟の方が景色がいいよ、ぐらいの感じなんじゃないかなと思います。
といっても西棟しか泊まってないので想像ですが。
私が泊まった部屋(西棟5階)から見えた景色は↑こんな感じで十分いい景色。
写真は、一休.comから引用した客室等側から見た建物の外観なのですが、
手前の棟(左の方)が西棟で、奥(右の方)が東棟。
良くわかりませんが、上層階に泊まればそんな変わらないいい景色が見られる気がします。
ただ、西棟の窪んでる部分だと左側の景色がちょっと見づらそう
眺望よりも、一番の違いは間取りなんじゃないかと思います。
広さも少し違って、東棟の客室は約57.8㎡(バルコニー含む)、西棟は約56.1㎡(バルコニー含む)。
ちょっとだけ東棟の方が広いんですね。でもそんなに変わらない程度。
それよりも気になるのが、西棟と東棟では客室内のシャワーの位置が違うことだと思います。
↑こちらが私が泊まった西棟のデラックスルームの間取り。
シャワールームが入り口近くにあって、バルコニーの露天風呂から離れてるんですよね。
公式サイトで見る限る、西棟の客室は全部そうだと思います。
露天風呂のすぐ脇にシャワーはあるけど、
洗い場って感じじゃないんだよね
↑こちら東棟のデラックスルームの間取り。
シャワールームがバルコニーの露天風呂のすぐ近くにあります。
他の東棟の部屋も同じ間取りのようでした。
私個人的には、体や頭を洗うのは大浴場で済ませ、
客室のシャワールームを使うことはなかったので、
なんの問題も感じませんでしたが、
大浴場に行かない方は東棟の方が断然便利かもしれませんね。
例えば、高齢の両親を連れて行くなら東棟の方がいいな〜と思います。
料金的にも、東棟の方が若干お高めのようです。
いずれにしても、5階か6階の上層階が個人的にはおすすめ👍
(上層階と下の方の階、両方泊まった方の口コミにもそう書いてありました)
一休.comで予約すると、予約の際にその部屋が何階なのかが分かるので、
しっかり確認してから予約した方がいいと思います。
「部屋の特徴」か「お部屋情報」に書いてあるよ
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②夕食は和食か鉄板焼き、どっちがいい?
そして、夕食に関してですが、館内にはメインダイニングの「六つ喜(むつき)」と、
鉄板焼きが食べられるグリルダイニング「十邑(とむら)」があるので、
夕食はどっちで食べようかな〜、鉄板焼きも美味しそうだな〜、
などと思って予約サイトを見ていたのですが、
「十邑」の「グリルコースプラン」というプラン自体はあっても、
空きがなかなかなく…。
あれ?これ取れないんじゃない?という感じでした。
タイミングによるかもしれませんが、鉄板焼きはちょっと予約取りづらいかも?
予約取りづらいのは一休.comも楽天トラベルも同じだったよ
どうしてもグリルコースプランがいい!という方は、
公式サイトからの方が予約取りやすそうでした。
ただ、いずれにしても「六つ喜」よりは埋まるのが早そうなので、
なるべく早めにチェックした方がいいと思います。
きっとグリルダイニングの方が席数が少ないからですね。
あと、スタッフの方いわく、鉄板焼きは外国人観光客の方から大人気だそうで、
予約が早いのかもしれません。(想像)
結局、私は和食プランにしたわけですが、
和食は和食でとても美味しかったので、それはそれで全然満足出来ました。
なので、初めて泊まるなら和食でいいのでは?と思ったり。
でも次回泊まる時にはグリルコースも体験してみたいな〜と思います😊
ちなみに、料金的にはグリルコースプランの方がちょっとお高めな気がしました。
③夕食は前半か後半、どっちがいい?
予約の際に、夕食が「17時~18時入店【前半】」というプランと、
「19時~20時入店【後半】」というプランがあって、これもちょっと迷いました。
注意書きに「詳細のお時間につきましてはご当日チェックインの際のご案内となります。」
と書いてあって、
17時だとちょっと早いし、20時だと遅いしな〜…と。
個人的には18時半ぐらいが理想なので、うーん、、という感じでした。
結局、後半をチョイスしたのですが、その理由は、
ゲストラウンジが利用できる時間が20時までだったから。
せっかくのフリーフローなので、めいっぱいラウンジを利用したいなと思ったんですよね。
例えば17時からの夕食になったら、通常15時チェックインなので、
利用できる時間は2時間しかないし。19時からなら2時間使える時間が長い!
でも、17時に食事スタートだったら1時間半ほどで食事が終わるとして(実際それぐらいでした)、
18時30分頃からまたラウンジを利用できるし、
アーリーチェックインで14時からラウンジを使っていたので、
後から思えばどっちでも良かったなという感じです。
ちなみに夕食の時間は、時間内で選べる訳ではなく、旅館側で振り分けられて、
当日チェックインの際に伝えられます。
私たちは19時30分からの夕食になったので、夕食まで結構時間があって、以下のように過ごしてました。
14:00チェックイン→ラウンジ→15:00部屋でゆっくり→
16:30展望露天風呂→17:30客室露天風呂→18:00ラウンジ→19:30夕食
後半ににして良かったと思うポイントは、夕食までの時間がゆっくり過ごせること。
17時頃の展望露天風呂がガラガラで貸切状態だったこと。
ただ、チェックインから夕食まで時間がありすぎて、
ラウンジでちょっと飲み過ぎ&食べ過ぎてしまったので(そういう人多いらしい)、
そのあたりは気をつけた方が良さそう。
結論、どっちでもいい!(笑)
けど、20時からの時間指定になった時がちょっと遅過ぎて嫌だし、
少し明るい時間からの夕食も良さそうなので、
次回行くことがあったら前半にしようかな〜、という感じです。
もちろん、人それぞれの過ごし方によりますね。
…ということで、迷うポイント多めでしたが、
いろんな選択肢があるっていうのはやっぱりいいい旅館だな〜と思います。
個人的な感想ばかりであまり参考にならなかったかもしれませんが、
いずれにしても、めちゃくちゃおすすめの旅館なので、
詳しくは予約サイトでチェックしてみてください!😊
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宿泊の様子を動画にしてみました。
後半では、おすすめのランチスポットも紹介してるので、よかったらチェックしてください😊
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