【2024年5月沖縄旅行記①】琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ(クラブラウンジ)2泊3日宿泊記〜バスでのアクセス/周辺ランチ/プレミアクラブツイン

2024年5月下旬、半年ぶりの沖縄旅行に行ってきました!

宿泊先は、沖縄本島の南部糸満にある琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ

2022年にオープンしたばかりの頃に一度宿泊したことがあり、
とてもよかったのでいつか絶対リピートしたいと思っていたホテルで、
以前ブログにも書いたことがありました。
↓ ↓ ↓

前回の宿泊は、夜チェックインして翌日にはチェックアウトしてしまったので、
2度目となる今回は少しゆっくり楽しみたいと、
2泊3日クラブラウンジへのアクセス付きのプランにしました!

沖縄は5月21日に梅雨入り
私が行ったのはそのすぐ後のタイミングで、初日はめちゃくちゃ雨でしたが、
ホテルがとてもいいのであまり気にならず、とても快適な滞在になりました。

今回は、沖縄旅行記①ということで、
ホテルへのアクセスから時系列で振り返りつつ、
予約を検討してる方に役立ちそうな情報も紹介していきます。

参考になれば嬉しいです☺️

こちらのホテルです!
↓↓↓

\琉球ホテル&リゾート 名城ビーチをチェック(PR)/

<この記事はプロモーションを含みます>

目次

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチを選んだ4つの理由

時系列で振り返る前に…
今回私がこのホテルを選んだ理由は、以下4つです。

  1. 空港から近い!
  2. 設備充実!なんでも揃うリゾートホテル!
  3. 朝食がすごい!
  4. コスパがすごい!

ひとつずつ簡単にいうと…

①空港から近い

なんといっても那覇空港から車で20分という近さ
沖縄本島のリゾートホテルって空港から1時間〜2時間かかるところ多いですもんね。
だいたい沖縄に行く時は3泊4日が多いのですが、今回は2泊3日しか取れず。
あまり移動に時間を使いたくなかったので、空港から近いというのは大きな利点でした。

②施設充実!なんでも揃うリゾートホテル!

空港から近いのに敷地面積が広く、施設がとても充実してるのも大きな魅力!
空港に最も近いラグジュアリーリゾート」と表現されているのを見たことがありますが
(たぶんホテルが自ら言ってるんだと思うけど…)、
443室ある客室はすべてオーシャンビューだし、
沖縄県内最大級のプール、天然ビーチ、9種のレストラン・バー、クラブラウンジ、
ジムやスパ、ショップもあり!
雨でも楽しめるので、梅雨の時期は特にこういうリゾートホテルがありがたい。

私がこれまで泊まった沖縄のホテルの中で規模やランクで一番近いと思うのが、
ヒルトン沖縄宮古島リゾート(2023年開業)。
勝手なイメージですが、似てる気がします。
ラグジュアリーすぎず、カジュアルすぎず、ちょうどいい感じ。

③朝食がすごい!

最初に宿泊した時に一番驚いたのが、朝食ビュッフェの品数の多さ
和食・洋食・中に加え、沖縄料理やインドカレーなんかもあって、その数なんと約150種類!
全然期待してなかったので、え?うそでしょ?と、びっくり。圧倒される品数でした。
その時は1泊しかしなかったため、全然制覇できず残念だったので、
リベンジしたかったのでした。

④コスパがすごい!!

なんといってもコスパが高い
他のラグジュアリーホテルと言われるホテルと比べたら圧倒的に安いと思います。
なのに、施設的にもサービス的にも、ここより全然高いホテルとそんなに大きな差はない気がするし。
施設が新しいので勝ってることも多いし。
予約のタイミングや宿泊プランにもよりますが、今回私はかなり安く予約できたので、
めちゃくちゃお得感ありました。

とにかく、他のホテルも色々検討したけど、
今回はここに泊まりたかった!

…ということで、そんな琉球ホテル&リゾート名城ビーチに泊まる2泊3日の旅
まずは1日目出発からチェックインまでを振り返りまーす。

5:00 空港送迎シャトル、NearMe(ニアミー)で羽田空港へ!

トヨタのヴェルファイヤで迎えに来てくれたNearMe(ニアミー)

今回は朝6時35分羽田空港発の飛行機をとったので、出発は早朝5時

前回の沖縄旅行同様、
羽田空港までは、空港送迎シャトルバス「NearMe(ニアミー)を利用しました。
以前ブログに書いた↓↓これです!

自宅(近く)まで迎えに来てくれるし、特に今回のように時間が早い時はありがたい。
とても便利で楽ちんなサービスなので、飛行機の旅行ではいつもお世話になってます。

いわゆるシェア乗り(相乗り)のタクシーですが、
この日は運良く相乗りの方はいなかったので私と主人の2人だけ。
それはもうほぼタクシーというか、ハイヤーです!!

料金は、通常2人で7480円(1人3740円)ですが、
早割(−1500円)やクーポン(−1000円)を使って4980円(1人2940円)!
我が家から羽田空港まで普通にタクシーを使うと7000円〜8000円かかるので
結構お得になりました。

ピックアップ時間は5時05分でしたが、15分前ぐらいから待っていてくれたので、少し早めに出発。
高級ワゴン車の後部座席でゆったりくつろいでいたら、
あっという間に5時35分には羽田空港の第2ターミナルに到着してました。

我が家から羽田空港まで公共交通機関で行くと、乗り継ぎも含め1時間半近くかかりますが、
今回も30分ちょっとしかかからず!(前回もそのぐらい)
いやー、早すぎるし、楽ちんすぎました。

まだ利用したことない方、おすすめです👍 ただ多少のデメリットもあるので、
興味あれば↓↓こちらのブログを参考にしてください。(1000円引きになるクーポンコードもあり)

6:35 ANAで那覇空港へ!

飛行機の搭乗時間までは、いつもならラウンジで無料のカフェオレを飲みながら待つのですが、
この日はそこまで時間がなく。とりあえず朝食のお弁当を購入することにしたのですが、
だいたいのショップのオープンが6時なんですね。
多くの人がお店の前でオープンを待っていて行列ができてました。
早朝なので空いてるかと思いきや、結構混んでてちょっとびっくり。

そんな中、購入したのが↑このお弁当。(美味しかった!)
ゆっくり食べる時間もなくすぐ搭乗時間になりました。

飛行機の中では最新の映画を見るのが毎回の楽しみ。
ただ、この日の沖縄は大雨の予報、、
気流が不安定だったようで途中結構揺れたのでちょっとドキドキしました〜😅

往復の航空券にかかった費用

今回の飛行機代ですが、航空券は2月のANAのセールで購入しました。
我が家はいつもANAを利用していますが、だいたいがセール。
通常価格なんて高すぎてイヤなので、セールでしか買いません!(笑)
なので、5月下旬の旅行も、年明けから虎視眈々とセールを狙い、
3ヶ月位以上前に予約したのでした。

ANAもよく「片道7000円〜」なんてセールをやってますが、
沖縄は人気だからか、7000円なんてチケットはほぼ見たことがなく
(早く売り切れてしまっただけかも)、いつもだいたい1万円前後(片道1人)。
それでもハイシーズンなら2〜3万するのでありがたい!
今回も、まとめて購入したので細かくは忘れましたが、往復2人分で37640円でした。

やはり航空券は、なるべく早く、セールで購入する!に限ります!

ちなみに、早朝の便にしたのは、一番安かったから!です😊

9:40 那覇空港到着!ウミカジライナー(バス)で移動

那覇空港

羽田空港から那覇空港までは通常2時間半ほどで着くので当初の予定では9時15分着でしたが、
この日は気流の関係で15分ほど遅れ、9時半頃に到着!

気温は25度ぐらいでしたが、湿度はやはり高め。
もわっとした空気が、沖縄に来たな〜と実感させてくれます。
天気はなんとか曇り!
この時点ではまだ雨は降っていませんでした。(あとでめっちゃ降ります😅)

バス乗り場

空港を出て向かったのはバス停
前回の沖縄(宮古島)もそうでしたが、ホテル滞在中はほぼ外に出ず、
ホテル内をゆっくり満喫したいのでレンタカーはいりません
最近そういう旅が増えました。歳のせいかな?w

そんなわけで、1番バス乗り場から出ている「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」行きの「ウミカジライナー」という路線バスに乗車しました。

ここからは、他にも、恩納村・やんばる方面、北谷方面、国際通り方面のバスが出てます。


ホテルまで直通のエアポートリムジンも出てますが、チェックインまで時間があったので、
途中下車してランチを食べたかったのでした。

バスの時刻表
バスの時刻表

バスは1時間に1本か2本しかありませんが、タイミングよく9時47分発のバスに乗車!

ウミカジライナーの車内
ウミカジライナーの車内

ウミカジライナー」ってどんなバスが来るんだろうと思ったら意外と普通のバスでした。

バスの停車駅
引用:ホテル公式サイト

↑停車するバス停はこんな感じ。
那覇空港からホテルに行くまで、いろんなところを経由するのでちょっと時間かかります。
例えば、私が乗った9時47分のバスだと、ホテルには10時53分に着く予定。

1時間ちょっとかかりますが、ウミカジテラスなどいろんな観光スポットを通るし
街の風景を見るのも楽しいので、急いでなければオススメです。
私は最終日にもウミカジテラスヘ行くためにこのバスに乗りました。

*時刻表はコチラ

直通のエアポートリムジンだと20分ぐらいで着くそう。
  運賃 大人:700円 小人(小学生):350円

私たちはランチを食べるために、ホテルのひとつ手前のバス停「糸満市役所」で途中下車!
時刻表通り10時42分頃到着しました。

ウミカジライナーの運賃

那覇空港からホテルまでの運賃は700円(小人350円)
糸満市役所までは530円(小人270円)でした。

支払いは、乗るときに整理券を取って、降りる時現金で支払うか、
クレジットカード(VISA/JCB/Amex/Diners Club/Discover)のタッチ決済も利用できました。
その場合は、乗る時に一度タッチして、降りるときにもう一度タッチする、という感じ。
乗る時に整理券を取ってしまうと現金払いになります。

11:00 (琉球ホテル周辺)沖縄そばの人気店「南部そば」でランチ

南部そばの外観
南部そば

途中下車してランチを食べに行ったのは、「南部そば」というお店。

こっからホテルまでは車で10分もかからない距離なので「ホテル周辺」と言っていいでしょうね。

有名な人気店で食べログの点数3.70(2024年6月現在)とかなり高め!11時のオープン少し前に着いたのですが、すでに並んでる人が数人いました。

南部そばとじゅーしー

頂いたのは看板メニューの「南部そば」とじゅーしー!

マンゴーかき氷

そして、マンゴーかき氷!

とても美味しかったので、詳しくはまた後日、別のブログに詳しく書きたいと思います。

すでに大人気だけど、個人的にもおすすめ!

糸満市役所
糸満市役所

食べ終わったらまた糸満市役所のバス停まで戻ってホテル行きのバスに乗ったのですが、
店を出た頃から雨が降り始め、結構な本降りに😅

毎年この時期に沖縄に行っていますが、意外と降られたことがなく。
今回も大丈夫なんじゃないかと甘く見てましたが、がっつり降られました〜。

ですが、観光の予定があるわけでもなかったし、なんでも揃ってるリゾートホテルにしてよかった!

12:35 琉球ホテル&リゾート 名城ビーチに到着!

琉球ホテル&リゾート 名代ビーチ

糸満市役所からバスに乗り、10分ほどでホテルに到着!

1年半ぶりに見たホテルは相変わらずキレイでピカピカでした。

ちなみに、↑写真はバスを乗り降りする場所がある入り口。メインエントランスではありません。

館内図
館内図

↑赤い丸印のところです。

メインエントランスでもないのに広々して贅沢な作り。高級感あってちょっとバブリーな雰囲気もあります。

ホテル内から見たプールエリア

大きな窓からはプールエリアが見えます。
大雨ですが水着着てれば関係ないので泳いでる人はちらほらいました。

そしてここがメインエントランスを入ってすぐの場所。雨のせいで景色が真っ白ですが、
晴れてるとここからでも美しいビーチを見渡すことができます。

その両サイドにあるソファー席もラグジュアリー感あり。

通常、チェックイン時間は15時ですが、
私は今回利用した予約サイト一休.comダイヤモンド会員の特典
14時にアーリーチェックインすることが可能でした。

それでもまだ1時間以上早かったのですが、スタッフの方に聞いてみたところ、
13時になったらクラブラウンジでチェックインできます」とのこと。
私たちはクラブラウンジが利用できるプランで予約したので、
クラブラウンジのカウンターでのチェックインになるんだそう。
なので少しの間このソファーで待ってました。

ちなみに、プールはチェックイン前の13時から利用できます
(着替えは更衣室で)
チェックアウト後も泳げるホテルもありますが、ここはチェックアウト後の利用はできません

たくさん遊びたい人はチェックイン時間より早めに行くのがおすすめ!

13:00 クラブラウンジでチェックイン!

プレミアムクラブラウンジの入り口
プレミアムクラブラウンジの入り口

13時になったのでスタッフの方に声をかけたところクラブラウンジに案内してくれました。

前回の宿泊は夜遅くのチェックインで滞在時間が短かったため、このラウンジは今回が初体験。
とても評判がよかったので楽しみにしてました。

正式には「Premier Club Lounge(プレミアム・クラブラウンジ)
スイートルームおよびプレミアクラブルームの宿泊者専用のクラブラウンジ。

営業時間 8:00~20:30>
ブレックファスト&ブランチ…8:00~12:00
ラウンジタイム…12:00~17:00
トワイライト バー&ラウンジ…17:30~20:30
 *17:30以降は年齢制限あり。(13歳以上。12歳以下は保護者同伴でも不可)

ウェルカムドリンク
ウェルカムドリンク(パイナップルジュース)

ラウンジ内のカウンターに座るとウェルカムドリンクの希望を聞いてくださり、
飲みながらチェックインの手続き。
琉球ガラスがとてもキレイで涼しげで、パイナップルジュースがとても美味しく感じました〜

ウェルカムオリオンビール

旦那さんはオリオンビールの生ビール。

クラブラウンジ内

チェックインしながら横を見ると↑こんな感じ。
大きな窓の外は雨のせいで真っ白ですが、その手前にはグランドピアノがあって、
落ち着いた優雅な雰囲気。

クラブラウンジ内

結構広々していて、奥にテラス席もありますが、雨だったからかこの日はクローズしてました。

クラブラウンジから見えるビーチ

通常のチェックイン時間の前なので、ほとんど人がいなくてとても静か。
待つことなくスムーズにチェックインできるのでアーリーチェックインはありがたい!

クラブラウンジから見えるビーチ

大きな窓からはビーチが見えて、天気良かったら気持ちよさそう。

そして手続き後、すでに客室の用意ができているとのことでしたが、
「ラウンジを利用されるようだったらごゆっくり」、とのことだったので、
お言葉に甘えて一休みさせて頂きつつ、どんなものがあるのかぐるっとチェック!

ラウンジタイム(12:00~17:00)のドリンク&フード

ドリンクバー
クラブラウンジ内のドリンクバー

まずはドリンク。
オレンジ、グアバ、パイナップル、アイスティー、アイスコーヒー、デトックスウォーター、

オリオンビールの生ビール

そして生ビール(オリオンビール)のサーバーもあって、旦那さんは早速おかわり。

反対側にもお酒がありました。

お酒飲めないのでよく分かりませんが、これはスパークリングワイン?シャンパン?

これは赤ワインかな?

こっちは白ワイン?

17:30からのカクテルタイムにだけ飲めるお酒もあり。

冷蔵庫の中にもソフトドリンクがありました。

100%のフルーツジュース4種類と、その下にはボトルのお水。

そして、特に気になったのが、↑この左4種類!
『IESODA XXX(イエソーダ トリプルエックス)』というシリーズ(?)で、
沖縄本島北部にある伊江島で作られている炭酸飲料だそう。
伊江島は周囲22キロの小さな島で人口約5000人。
サトウキビ・菊・葉タバコ・島らっきょなどの産地として知られ、
北海岸の景勝地からは湧き水が出ているんだそう。
その水を使って作られたのがこの炭酸飲料。
例えば、左から2番目のBLACKCANE COLAは、
「BLACK(黒)」+「CANE(茎)」を掛け合わせたサトウキビを意味する造語だそうで、
黒糖を使ったコーラ!
滞在中に4種類全部飲みましたが、一番美味しくて好みでした。

そしてその下には普通のコーラーやジンジャーエール、トマトジュースもあり。

スムージー

さらに、スムージーや、

カクテルフルーツ、カットフルーツ、

奥にはホットドリンクエリアもあり!

コーヒーマシーンではカプチーノやカフェラテも作れるし、

ハーブティーやフレーバーティー、

最近高級ホテルのラウンジでよく見かける「のむ天然のおだし」もあって、

インスタントの「もち米のおこげ」という珍しいものもありました。

そして、ポテチやドリトス、ロータスのビスケットやチョコレート、ちんすこうのようなお菓子も。

小腹を満たすには十分でした。

ゴーヤのスムージー

ドリンクだけでもかなり種類豊富で期待通り!
夜のカクテルタイムや朝の品揃えもすごかったので、また追って紹介します。

<追記>クラブラウンジについては以下のブログにも書いたので、よかったらぜひ。
カクテルタイムについては↓こちら。

朝食については↓こちらで紹介しています。

13:30 お部屋へ行ってルームツアー!(プレミアクラブツイン)

ということで、まだ13時30分ぐらいでしたがお部屋へ。
こんなに早く入れるってありがたい!

宿泊棟「North Wing」と「South Wing」の違い

客室を紹介する前に、まず基本情報としてこのホテルには、
North WingSouth Wing2つの宿泊棟があって、
443の客室があります。

ホテルの全体像
ホテルの全体像(引用:公式サイト)

クラブラウンジがあるのがSouth Wingの2階部分なので、
ざっくりいうと、South Wingにはクラブラウンジへアクセスがついた客室、
例えばプレミアクラブツインスイートルームなどがあって、
North Wingには、クラブラウンジアクセスのない客室、
ツインデラックスツインなどがあります。

South Wingでも一部クラブラウンジにアクセスできないプランの客室(プレミアツイン)もあるよう。

前回私たちが泊まったのはNorth Wingデラックスツイン(38平米)でしたが、
今回は、プレミアクラブツイン(42平米)という客室にしたのでSouth Wingでした。

North Wingの客室について知りたい方は前回のブログをチェックしてください。
↓↓↓

プレミアクラブツインの位置

引用:公式サイト

プレミアクラブツインの客室は9階〜11階(最上階)にあります。

プレミアクラブツインよりちょっと広いプレミアクラブワイド(46平米)も
料金的に2000円(1泊あたり)ぐらいしか変わらなかったので迷ったのですが、
ツインがよかったし、上の図を見て、
なんとなくプールを見渡せる部屋の方がいいなと思い、
プール側になる可能性のあるプレミアクラブツインを選びました。

プレミアクラブワイドツインだとプールは見えないオーシャンビュー

お部屋は1123号室。つまり11階。このホテルの最上階でした。

最上階になったのは一休.comのダイヤモンド会員特典のひとつに、
高層階へ無料アップグレード (チェックイン時の空室状況により)」というのがあるので、
たぶんそのせいかな?(特に言われてないので想像)

ベッドルーム

入り口にある謎のツボを横目に中に入ると、

2年経ってもまだ新しく感じるめっちゃキレイなお部屋

鏡多めで高級感もあり、

ちょっと和を取り入れているのか?いい意味で懐かしさを感じる雰囲気というか、
洗練された最先端のオシャレすぎない感じが落ち着きます。

寝心地いいベッドだった!

引用:一休.com

ちなみに、一休.comの写真だと金屏風だったので、
より「バブリーな雰囲気だな〜」と思ってましたが、実際は違いました。

↑ベッドサイドはこんな感じ。

最上階のバルコニーからの景色

バルコニーからの景色

そして、バルコニーからの景色はこんな感じ!

11階って結構高くてかなり遠くまで見渡せます。
が、個人的にはちょっと高すぎて足がすくむので、もうちょっと階数の低い部屋でもよかったかも😅

真下に見えるのは、このホテルで最も大きい(664m2オーシャンプール
濃いブルーのプールは、冬場は温水になり1年中利用できるオールシーズンプール
インドアプールと直結していて行き来することができます。

この時間は誰も入ってませんでしたが、相変わらず美しいプールでした。

そしてバルコニーも十分な広さ。

ここでゴロゴロしてるのが最高でした。

干潮の時間

ちなみに、部屋に入ったのが13時半頃だったのですが、ビーチを見るとちょうど干潮の時間!
めちゃくちゃ潮が引いて水位が低くなってました。

後でスタッフの方に聞いたのですが、このビーチはかなり遠浅になっていて、
干潮の時間だと泳いだりはできないよう。
ただ、干潮は干潮で水位が高いと見られない海の生物も見られたり、
私たちも翌日見に行ったのですが、結構楽しかったのでまた後日紹介します。

干潮の時間はホテル内のインフォメーションボードで分かります。
ただ、この日は13時30分でしたが、翌日は14時09分、3日目は14時50分
結構時間が違って、1日でそんな違うんだ〜と思いました。

きっと時期によっても全然違うんでしょうね。

限定ルームアメニティ(ビーチバッグ&ビーチサンダル)

プレミアルームとスイートルームに宿泊すると、「限定ルームアメニティ」がもらえます。
4月〜11月の限定らしいのですが、これが結構うれしい。

まずはビーチバッグが1つ。プールや海に行く時にとても便利!

そして、ビーチサンダルが2人分!

ビーサンって結構かさばるので自宅から持っていかなくていいというのはとて嬉しい!

サイズもぴったりでした。
ちょっと重めなのはきっと風で飛びにくいようにでしょうね。
結構しっかりしたやつでありがたい。

そんな限定アメニティが置いてあったのが入り口入ってすぐの↑ここ。
金庫もここにあります。

そして、傘も2本あり。洗濯物干しもあります。(たたんで置いてありました)

クローゼットの中

クローゼットを開けると、プールに行くときに水着の上から羽織っていく用の
ビーチガウンが人数分入ってました。

そしてふかふかのスリッパも。

パジャマ

パジャマは上下セパレートタイプ。裏がタオル地っぽくて着心地◎

ただ、前回泊まった時はグレーのパジャマだったんだけど…
変わったのかな?
それとも部屋のグレードによって違う?

その辺はよく分かりませんが、グレーの方が透けないので個人的には嬉しいです。

*グレーのパジャマの写真はこちらのブログにあります。
↓↓

洗面所

洗面所はすっきりシンプル。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディーローションは、
150年の歴史を誇るイタリアの高級ブランド「ACCA KAPPA」。
ジュニパーとラベンダーのエッセンシャルオイルが使われていて、
男女使いやすいユニセックスな香り。

バスソルトも2種類あるのが嬉しい。

バスローブ

下には、バスローブと、

ドライヤー

ドライヤー。

バスルーム&トイレ

バスルーム

バスルームも、写真じゃ分かりづらいですが、結構広々していいです👍

バスタブ

湯船も大きめ。

シャワー

普通のシャワーだけでなく、レインシャワーもどきの大きいシャワーもあります。

トイレ

ミニバー&冷蔵庫

ミニバーのコーヒーと水

ミニバーにはコーヒー紅茶がしっかり揃ってますが、クラブラウンジで十分なので水しか飲みませんでした。

冷蔵庫

冷蔵庫の中は何もなし。

という感じで、ざっくり客室内を紹介しましたが、とにかくキレイで気持ちのいいお部屋でした。

文句なし!

\他の客室をチェックする(PR)/

宿泊の案内&朝食券

これはチェックインの際にもらったルームキーや館内の案内。

今回はクラブラウンジアクセス付きのプランなので、朝食もクラブラウンジで食べられますが、
ビュッフェダイニング「Nashiro(なしろ)」の朝食ビュッフェも、
この朝食券を出せば通常の半額料金で食べることができます。つまり、1人1650円!

クラブラウンジの朝食も評判がいいようですが、
前回驚いた「Nashiro」のビュッフェをまた食べたかったので、
もちろん私たちは両方利用させて頂きました。
つまり、朝食をはしごして2回食べました!それも滞在中毎日!(といっても2日だけですが。)

<ビュッフェダイニング「Nashiro」の朝食ビュッフェの通常料金>
大人(13歳以上)…¥3,300
子供(7~12歳)…¥2,000 
子供(3~6歳)…¥1,000
子供(3歳未満)…無料
 ※全て税込 ※サービス料金はなし

\琉球ホテルの宿泊プランをチェック(PR)/

一休.comのダイヤモンド会員だと以下3つの特典があるよ!

  • 高層階へ無料アップグレード (チェックイン時の空室状況により)
  • アーリーチェックイン14:00(通常15:00) (平日のみ)
  • 滞在中の駐車場ご利用無料(通常1泊1台につき1,500円) (1滞在1室あたり1台まで)

14:00 スコールで真っ白

ひと通り部屋の中をチェックしたところでバルコニーに出ると、
びっくりするぐらいの土砂降り😱

そんな中でも頑張ってる噴水が愛しくなりますw

ということで今回はここまで。
続きは↓↓こちらのブログに書いたので、よかったらぜひ!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次